霊園で使えるお墓の石材種類について

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霊園で使える石材は大きく分けると2種類になり、一つは国産の石材、もう一つは輸入の石材になります。

国産の特徴は、耐久性に優れ、日本の風土や環境に適していることです。

費用は、輸入の墓石より高いですが、それだけ高品質となっています。

国産石材にも色々な種類があり、花崗岩のダイヤモンドと呼ばれている「庵治石」は世界的にも高い評価を受けている石です。

きめ細やかな石肌で、斑(ふ)と呼ばれる模様があります。

また、中部、関西地方の墓石として多く使われているのは「大島石」です。

時が経つごとに色に深みが増していくのが特徴です。

続いて外国産の石材についてですが、国産とよく似た模様の石もあれば、異国の雰囲気を感じさせる石もあります。

一部をご紹介すると、中国産、韓国産、インド産、スウェーデン産、フィンランド産、ポルトガル産、アフリカ産などがあり、どれも霊園で使える石材です。

◆石に関する参考サイト:こだわりの石長